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Consideration of an office worker living in Tokyo

ホテル|ANAインターコンチネンタル東京に泊まってみた

ホテル
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昨年の5月下旬のことだ。ANAインターコンチネンタル東京/ANA InterContinental Tokyo(2003開業)に泊まってみた。
2012年の春に東南アジアから3年ぶりに帰国した後、しばらくは田園都市線沿線の仮住まいに数ヶ月いたのだが、やっと引っ越し先を見つけた時に、どうしても1日タイムラグがあるので、じゃあせっかくなので泊まったことのないホテルグループのホテルを、と探したところ見つけたのがANAホテルだった。
 
赴任時代に日航ホテルに泊まったことがあり、ANAホテルも、なんていうノリだ。もともと名称にANAは入っていなかったとのこと(wiki)。インターコンチネンタルグループと提携後2006年に改称。うーん、wikiや旅行サイト、公式ホームと言い方がまちまち。表題は公式HPのものだ。
 
旅行サイトの金額は20,000台から35,000前後。まだそれほど数を見ていないので相対化しきれていないけど、ビジネス〜シティ〜ラグジュアリー/リゾートの中ではシティとラグジュアリーの中間。クラスは飛行機のエコノミー〜ビジネス〜ファーストに例えるとビジネスといったところだ。海外の場合はホテル内にプールとジムがあるのでわかりやすいが、日本や先進国の都市部のホテルはあったりなかったりだ。ホテルグループや旅行代理店、マスコミごとにクラス分けがバラバラで詳細は公開されていない。もちろんミシュランなどのランキングも評価基準は明らかにされていない。日本の場合、宴会場があるかないかでクラス分けしたりすることもある。
 
開業時期を考えると10年超経っているものの、特段の設備の古さは感じなかった。朝食も中央吹き抜けホールで摂ることができ、ANAがフラッグシップを目指しただけのことはある。インターコンチが提携OKなのもうなずける。マネージャーも海外スタッフで、インターコンがしっかりブランド管理している印象を受けた。
 
新規開業が続く首都圏のホテル市場の中では、施設の老朽化と戦いながらとなり、若干は苦戦する可能性があるが、なんといっても立地がいい。しかもインターコンチブランドでサービス管理も行き届いていた。
 
お勧めできます。

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吹き抜けのあるロビー隣接のカフェで朝食がとれる。中庭なので駅近なのに静かだ。

 

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デスクが広くて作業がはかどります。

 

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落ち着いた雰囲気のベッド。日本のホテルは明るすぎるてらいがあるが、このぐらいでちょうど良い。