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Consideration of an office worker living in Tokyo

三井ガーデンホテル名古屋プレミアに泊まってみる

4月に名古屋に行った際、三井ガーデンホテル名古屋プレミアに泊まってみた。

出張だったのだが、名古屋の場合日帰りが可能なので、個人的な興味ということになる。

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やはり新しいホテルはいいなー。

まあ、老舗には老舗の良さがあるのだが。でもって宿泊特化型のホテルなので主に室内のレビューを。

まずはスペックから、

 モデレート ツイン 24m2

ベッドサイズは1200×1960mmの二台。

 ゆったり目のベッドでゆっくりできる。

 

室内の風景。

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小さいユニットなのは、最近のホテルの傾向でもあるのだが、結構思い切った作りだ。まずデスクがない。ソファーとティーテーブルはあるので、PCはそちらで、ということだろう。そしてTV。液晶になって収まりが良くなり、最近ではさらに薄型設置に拍車がかかっている。ラックで角度調整しなければ柱梁のくぼみの範囲で収まってしまう。つまりこの部分に通常設置するデスクスペース分がが節約できる。400ミリ以上節約できるので10列もあればも一列室数を稼ぐことができる。これは大きい。だから最近の宿泊特化型のビジネスホテルは間口が狭いのだ。それでも狭さを感じさせない工夫が大事だ。こちらの場合タワーの上層階なので全面ガラスの眺望が抜けている。正直おっかないが、やはりそこも抜かりなく対策してある。窓際の長ソファーだ。このパターンはミドルクラスからアッパーまで実に多くのホテルで採用されている。やっていないのはミカしながらのビジネスチェーンだ。窓が開くようになっているのでそれが出来ない。設計思想の問題なので、簡単には追従できない難しさがある。

そしてバスルーム。

こちらも3点ユニットのホテル型。ユニットバスなので、水の排水も完全だし、何よりリニューアルがしやすい。そして最近の特徴はその広さだ。ちゃんと洗面横使いで3点ユニット。ミラーを大きく取れるので古いユニットのなんとなく暗くて狭いの感じを軽減できる。免罪が昔に比べて自由になり、照明も明るくなったのがポイントだ。一番の違いは浴槽の広さだろう。こればっかりは古いホテル地団駄を踏むしかない。薄暗い古びたユニットバスで体躯座りでお湯につかっても楽しくない。お客様は正直だ。

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総じて最近のミドルからアッパー途中までのビジネススとシティーの中間あたりの傾向が見事に体現されたホテルと言える。平米単価も事業者的に満足のいく数値だろう。

同業から見てもうまい、と思ってしまった。

駅近で栄にも歩いていける距離。

お勧めできるホテルです。