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Consideration of an office worker living in Tokyo

大井町 麺場 風天のラーメンをいただく

ラーメン

大井町で中華そばをいただく。お店は麺場”風天”だ。

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別にあまのじゃくではありませんが、つけ麺と看板にあるお店でラーメでもいいですよね。いずれはつけ麺もいただくことだし。
あと、らーめんか中華そばかで意見が分かれるかと思うのだが、煮干し系の醤油なら中華そばと言って差し支えないだろう。

大井町から家までは20分程度の徒歩だが、距離感がちょうどいいのでよく歩きます。海側に行くので坂道を降りていく感じだし、オフィスワーカーの運動不足解消にもなる。せいぜい2000歩だけれど、あともう少しで1万歩というときに歩数を稼ぐのにもちょうどいい。ものの本によるともっともバランスのよいウォーキングは8000歩で、そのうち20分に有酸素運動の要素を入れるのがベストパターンらしい。有酸素運動も話ができるぎりぎりの早歩きでOKだ。ただ、今の時分には若干物足りない感じがして、1万歩で有酸素30分以上が当面の目安だ。

っと、話を戻すと、こちらのラーメンはいわゆる煮干し系だ。なので私はこのスープなら醤油ラーメンが欲しくなるのだ。
つけ麺に関しては人それぞれだが、やはり麺の重要性が増すのは事実だ。そういう意味では、個人的にはのどごしと噛みごたえが重要になるので、結構ハードルが高い。つまり難しいので、良い店が限られると思っている。かえって、カンスイ多めの市販のチジレ麺にこれまた同封の中華スープをお酢多めのアレンンジにした方が調度いいくらいなのだ。
最近、専門店でも魚貝系で麺の風味を壊している店舗がここ最近のこってりスープブームで増えているように感じている。しかし、同じこってりでも天下一品ののようにまるでパスタなのかつけ麺なのかわからない特殊解ながら、あのベストバランスを多店舗展開で維持している強者もいるので、一概にはいえないのであるが、、、つまり、これだ、というつけ麺がないのが引っ越してきてからの課題だ。以前なら松陰神社の「辰」や「月うさぎ」(閉店)で満足できたのに。。

と話しを戻すと、結構好きなのは写真にある穂先メンマだ。おそらくは自家製ではないかと思うのだが、軟らかい触感がたまらない。自家製では?と思うのは、穂先の柔らかいところが切れやすいのと、あまり出回っていないことによる。つまりコストはフツーのメンマよりも高くなる。その点自家製ならコストも穂先の切れもカバーできる。問題はその手間なのだ。実は時分でも作ったことがあるのだが、戻しと煮込みにものすごく時間がかかる。もちろん手間も。何度もゆでこぼしで柔らかく戻さないとならない。

そしてトッピングはネギも良いがタマネギのみじん切りが相性抜群だ。それをたっぷり乗せて食べるのが好みだ。今回はネギ多めでいただいたのだが。。

品川に住み始めて2年が経つが、結構ラーメン屋が多いのに驚かされる。
駅から若干海側に離れているけれど、十分徒歩圏内です。

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