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thinking of …:blog

Consideration of an office worker living in Tokyo

東京アートフェアのレセプションにお邪魔してついでにパーティーも覗かせてもらう

アートそのものは好きなのだが、最近ちょっとご無沙汰。一番直近でも昨年の若冲展からは縁遠くなっていました。 今回は書の先生が絡んでいるということでオープニングのインビテーションをいただきました。ラッキー、ということでそそくさと会場に。 空気感…

仮名手本忠臣蔵第三部を年の瀬に国立劇場でみる

若干中途半端に成ってしまうが、仮名手本忠臣蔵の第三部を12月に見ることができた。11月の第二部は残念ながら叶わなかったが、10月の第一部と合わせて楽しませてもらった。第一部が浅野切腹までで、第二部は葛藤を描き、第三部でいよいよ討ち入りのク…

鎌倉 鉢の木で1つ星の懐石ランチを頂く

久しぶりの鎌倉だ。例によっていつも連んでもらっているI氏含む4人で街歩きだ。あいにくの雨模様だが、久しぶりの鎌倉をたのしみにしていた。 そして冒頭の円覚寺でこの書だ、 金澤翔子さんの書 素晴らしい。実際の大きさは約2畳程で大迫力だった。「佛心」…

書芸 9月のSOGEN教室から

ちょっと更新サボっていましたが、9月のSOGEN教室の様子を。 今月の先生は版画家の中田有華先生。 今回は書芸と版画とがどんな感じで融合するのかと楽しみでした。 使うのは厚手の和紙にマットメディウム。 メディウムって何?、ですよね。あくまで説明用イ…

ポンペイ展 | 六本木ヒルズで古代ローマの印象が変わった

聞くのと観るのでは大違いだ。この展覧会は古代ローマの都市、ポンペイ遺跡から発掘された壁画が中心だ。しかも一般家庭の住宅の壁画なのだ。はい、たしかにツッコミたくなるのはわかります。当時のローマはアウグストゥスの時代。いわゆる帝政ローマの始ま…

若冲展|混雑必至だが、3時間超待ちの価値はアリだ

一言で言えば、画力。となるだろうか。同時代の画家と並べてみると分かりやすい。また、この人、アンチ大勢なんです。なので、比べる対象は大勢側がどうしても多くなる。本来アーティストはマイノリティーだと思う。個人的に。でも、ある程度年取るとわかっ…