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Consideration of an office worker living in Tokyo

田町「Irish Pub THE STAISIUN」で軽く

田町です。実は、田町にある大学に通ってました、、、って三田じゃない方です。そう、とある工業大学です。また、他にも同じ側に東京工大付属高校があり、現在再開発真っ最中。駅前の雑多な雰囲気が好きだったのですが、立派なオフィスビルが建設中ですっかり綺麗になっちゃったなー。ビル群は上棟しているので、内装工事真っ最中ですね。仮囲い取れたら広い駅前になるなー。

なんで田町かといえば、埠頭側にシェアオフィスがありまして、時々行っているのです。少し歩くのですが、家で仕事するよりもすごく捗ります。それに集中できますね。そういう意味では図書館もそうなのですが、公共図書館は、営業時間は短いは、席数足りずにあぶれるは、でほんと使えない施設の一つです。もっとこういうところにお金かけてほしいものです。

とまあ、話を戻すと。

 こちらのパブ、いつできたんだろうか。駅の改装に合わせてだと思うので結構前でしょうね。それだけ田町はご無沙汰だったということになりますね。

まずはヒューガルテンで乾杯、

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ビールは久しぶりなので、うまさ格別。我慢してみて始めてわかることは、ビールは甘いってことです。もちろんジュースほどではないけれど、甘くみてると痛い目にあいます。通常だいたい350mg缶で10g前後は糖質あります。つまり調子こいて中ジョッキ5杯でご飯一膳分です。侮れません。ちなみに酎ハイなら実質ゼロなので何倍飲んでも微量糖質程度ならせいぜい1gといったところ。これなら無視できますよね。

ってことでこの後からはハイボールに切り替えました。この後ひと勉強する必要があるので、軽めということで。。

 

そのあとはサラダとオールサーディンで、

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サラダの場合気をつけるのはドレッシングですが、よほどかけすぎない限りこれも許容範囲。もちろん甘いのもありますが、最大大さじ1杯で5g程度。それよりも野菜からのビタミンやミネラルの方を重視した方がいいです。これだけで栄養分を満足したとは言えませんがミネラルは微量で十分。足りないビタミンの方を気にすればいいだけです。サーディンは油に気をつければいいだけ。できれば海外産のオリーブ油あたりがいいですが、日系メーカーだとサラダ油の場合が多いので要注意。スーパーでも値の張る海外ものを選びましょう。まあ、魚メインなら水煮缶が最強です。全部使ったスープなら下手なサプリ顔負けのDHAEPA量なので血管ケアできます。

って、飲みながら言うなよって?ですよね。。。

 

 駅改札前ホール直アクセスという好立地。建築会館に行くときは軽くお世話になりそうな予感です。

名古屋東急ホテル「なだ万」のランチをご相伴

なかなか昼を料亭でいただくことはないのだけれど。話の流れでこちらに突入することに・・・。

嬉しい〜。

ちなみに先月のお話です。(メニュー・内容が変わっているかもしれません。)

でもって頂いたのがこちら、

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予想よりもお出しのお味は控えめで、塩加減も抑えめ。こちらにご飯と汁が付きます。

まあ、本格割烹だから当たり前か、、、とランチを堪能しました。現場検査の合間のお食事だったので、これを急いで食べなきゃならんというのはとても残念ではあるのだけれど、そうでもしないと中華屋さんで半チャンラーメンというスタンダードコースになってしまう。

現場中って不健康だな〜。

でもってこちらの一番リーズナブルなランチ「四季膳」が3,801円。朝食も2,376円とこれまたリーズナブルだ。※東京だとモチっと高めかな。

普通にホテルの朝食って別料金で頼むと平気で2,500円前後なので。。もちろん最低ラインなので、それ以上だと軽く4,000円〜5,000円はする。いやほんと別世界ですね。普段はそもそも朝食はすこぶる軽いので。。

しかし、たまにはこのような贅沢もいいものです。たまには、、

名古屋東急ホテル名古屋駅から地下鉄東山線で「栄駅」下車。徒歩、、5分強という感じです。地図上は遠く見えますが、名古屋の一大繁華街、栄地区のど真ん中。ショッピングと食事ならこの東急ホテルか名古屋ヒルトンか、という感じです。もちろんもっとリーズナブルなビジネスホテルもわんさかあり、宿泊に困ることはなかなかありません。(アイドルのドームコンサートでもない限り、、、)

大井町 酒膳「さめしま」で和食飲み

うん、和食飲みが続いています。そうです。糖質をなんとか抑えようと腐心した結果、やっぱり居酒屋飲みが一番だと思うのです。

まず、基本素材重視で美味しい和食屋さんほど味付けに砂糖を使わず、塩加減もギリギリの最小限、基本は素材とお出汁の旨味で食わせる。また調理法もシンプルで余計なものが入っていない。そして何より、いきなりご飯ではなく、最後に食べるかどうかの選択が可能。仮に素材に糖質が入っていてもがっつり大皿ではなく、小皿で出てくる。もちろん日本酒が最高なのだが、日本には焼酎という蒸留酒があり、これがまた美味い。これなら日本酒を我慢するというよりも、別の美味しいものに切り替えるという発想になる。だからストレスにならない。とまあ、いいことづくめ。

もちろん飲屋街の焼き鳥屋さんだって似たようなもの。調味料の砂糖たっぷりにさえ気をつければ肉野菜をバランスよく取りながらストレス解消できます。もちろんこの取り方だとビタミンもミネラルも豊富で実は体に良い。お塩と飲みすぎに気をつけるぐらいだ。っと話を戻せば、

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こんな感じのお料理が5品おまかせで3,500円からとリーズナブル。

 

駅からちょっと歩くので、どちらかといえば大井町〜青物横丁エリアにお住いの方の隠れ屋的なお店という感じです。

お近くで本格カウンター和食で一杯、というケースにお勧めできます。そうそう、だし巻き。お出汁が効いていて絶品です。

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大塚 酒菜「おお木」で和食飲み

本日は書の先生の友達のご紹介で大塚に。駅から10分ほど歩くとそのお店が。

乾杯のお酒を待っていると前菜が登場。

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いいですね。和食はやっぱり。。

生姜と島らっきょうが真ん中にその下にはお味噌が添えられていて、左上から時計回りに、小松菜のおひたし、もずくのとろろ添え、クリームチーズにラムレーズン練りこみ、そして、生しらすの漬け。いっぱい目はスーパードライの生でいただきました。

 

で持ってひとしきりおつまみが出た後でこのお肉、

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こちらをポン酢でいただきます。キャベツの上に並べた豚バラをセイロで蒸したシンプルな料理なのに、、、うま〜い。上のネギが結構ポイントになっていて、すぐに家で真似したくなるお料理です。

 

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 糖質制限中なので、ビールは1杯目に留めて、ハイボールやすだちサワーでさっぱりといただきました。いいお店教えていただきました。

 

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 こちらです。

渋谷のイタリアン チェラ ウナ ボルタ (C'era una volta) で軽く一杯

渋谷南口から恵比寿方面にしばらく歩くと、ちょうどライフの向かい側のビルの3階にそのお店はある。

もともと新宿歌舞伎町の洞窟バーで料理を担当していた方が独立して開いたお店。

飲み仲間に誘われプチ食事会で伺ったのがご縁で、時々来るようになった。

ほっておくとユーベ(JUVENTUS)の話しかしないコックさんですが、その強いイタリア愛に裏付けられたイタリアンの数々。イタリア料理でちびちび飲みたい私にはぴったりのお店でした。

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定番メニューもあるのですが、本日のあり物でつまみをアレンジしてもらうこともあります。お客さんが一杯だとテンパッテ無理らしいのですが、席に余裕がある時は可能だと思います。

とにかくワインもソーセージもサラミもイタリアのものなのでハズレはありません。ワインを飲み過ぎていなければチーズでちびちび長居できます。

 

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この日は牛タンがあったのでいただくことに。

蜂蜜入りの甘めのソースでボリュームのある牛タンを堪能。。。

この塊をここまで柔らかく煮るのって、、大変だよな〜と思いながらじっくりいただきました。

 

渋谷から恵比寿方面に行く際には候補の一つにいかがでしょう。

JR南口が近いので、渋谷の埼京線ユーザーにもおすすめです。

私は近くにリノベーションの現場があり、しばらくは頻度が上がりそうな感じです。

名古屋マリオットアソシアに泊まってみる

以前ロビー階でお茶でも、と立ち寄って見たのだが、名古屋駅の真上という立地だからなのだろうが、基本空き待ちという感じで、さすがに喫茶店で休憩するのに待つのはやだなと思い、諦めたことがある。

今回は出張の前泊。

入り口は外資系よろしく、ロビー階の天高も十分にあり、内装材も基本大理石。十分な高級感がある。インテリアは好みが分かれそうだが、個人的にはも少し照明を絞った感じが好きだ。せっかく大理石ガンガンで攻めるわけだし、名古屋の駅上のタワーという立地なのだから、せっかくなら大阪のリッツぐらいまでせめて欲しかたというのが正直な第一印象だ。中途半端すぎる。しかも、昨今の安全重視の風潮から、基本照明を明るくしあげる傾向もあり、このホテルもそうだ。流れとしてはちょっと悲しい。できればこのグレードならもっと暗い照明で仕上げて欲しかった。

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っと、まあ、気を取り直し。まずはお部屋から。

今回のお部屋は、

レギュラーフロア、25平米/禁煙室 ベッド160×200cm一台。

エクスペディアで 21,000円、平米840円。

というスペック。ピークを外した早期予約だと2段階安い。30%オフ。

順番に見ていこう。

やはりベッドは大きい方がいい。160cmのワイドダブル。

十分な大きさです。2人までなら問題ないと思います。

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さて、ビューバスですが

、27階からの眺めは絶景ですね。とくに名古屋は高層建築が少ないので、遠くのやまやままで見渡せます。

そして、洗面はベット向かいの鏡貼り。

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 定石のプランですね。

その洗面の左手にビューバスです。

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いいですね。高層階からのビューバスで障害物なし。これは名古屋ならではでしょう。

 

でも最終的にはどうだろう。。

名古屋で外資系のホテルではやっぱヒルトンかな〜、迷うけど。。

マリオットの残念なことろは家具を安く作り過ぎたところだろう。次回の改装がいつになるかわからないが、そこに期待するしかないだろう。

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ドラマ「それでも、生きてゆく」を一気観

季節ごとに気分の揺らぎを感じるのは、やはり日本人特有の感傷なのだろうか。それともどの民族にも当てはまる感情なのだろうか。

2015年まで足掛け3年ほど東南アジアで生活して思ったのは、やはり季節がくっきり別れるエリアに特徴的な感情ではないか、ということだ。雨季から乾期の変わり目で四季の切り替えのような感傷は生まれづらい。ミス・サイゴンでは昼と夜の違いをうまく取り入れていたけど。特に雨季の午後からのスコールと夕方からのサイゴン川からの涼しい川風。そしてサイゴン市内の夜の生気に満ちた艶かしい雰囲気。。。

っと話を戻すと、2011年7月〜9月放送のこのドラマを見逃していた自分に、もったいないことをしたものだと言い聞かせている。もともと夏といえばサマーウォーズというのが最近の自分のもっぱらのルーティーンだったのだが、たまたまCSで一気観したこの作品で、もう一つ夏のルーティンを追加できた感が半端ない。ライブラリーにまた一本追加できる。得した気分だ。

物語は脚本家の坂元裕二による書き下ろしのオリジナルストーリー。犯罪者の加害者と被害者の家族に焦点を当てた物語だ。主演は瑛太満島ひかり。そして脇役陣がいい。特に瑛太の母親役の大竹しのぶと、満島の母親役の風吹ジュン。これだけでも観る価値があるが、今回はジャニーズジュニアの風間俊介サイコパスぶりがポイントになっている。本当に効いているな〜。

そして何よりも特筆すべきは背景となる季節が夏であり、本当に美しい自然の風景だ。その風景の中で少女が殺害され湖に遺棄される事件のその後が描かれている。物語の途中に現れる伏線の日向夏の使い方も、まるで梶井基次郎の小説「檸檬」や中上健次の小説「枯木灘」の中の夏芙蓉のように五感に訴える花として「ひなげし」を伏線に使い、事件の核心へのトリガーにも使っている。夏目漱石虞美人草(ひなげし)とは違うが、その名前の由来である中国の言い伝え、虞妃(虞美人)が自害した後にひなげしの花がさいた、からの暗喩はあるかもしれない。これは読みすぎかな。。

6月の花なので初夏の花。この花が、湖が、夏の新緑が全てを見ていたわけだ。

そしてオープニングからエンディングまでをいろどる小田和正の主題歌と辻井伸行のピュアなピアノ。そこに全体をカバーする蝉の声。静かな湖の湖面。なかなかこのバランスのドラマには巡り会えない。

ストーリーの巧みさに、すぐに原作小説をググったのだが、脚本家のオリジナルルトーリー。殺人事件の家族物は初めてではないのに、なんでだろう、すごく新鮮だ。第一話から毎話かまされる瑛太と満島の掛け合いが、好演出も相まって独特のドラマのリズムを作り出している。シリアスな場面の多いストーリー展開において、本当に独特の荒らし方をしているのが、オリジナル脚本ならではだ。わざと少し外した掛け合いで、それを受けた演出。そしてきっちり演じきる瑛太満島ひかりも、気迫が違う。特に満島ひかりは肝っ玉の座りっぷりが半端なく、大竹しのぶとがっぷり四つ。演技に何度も鳥肌がたった。

もちろん泣きのシーンでは、がっつり呼ばれなき出来ます。

あ、「呼ばれ泣き」は「もらい泣き」とはちょっと違い、ドラマに引き込まれて向こう側に行って一緒に泣ける泣き、を表現するために区別しています。

 

 

 久しぶりにじっくり涙腺を絞れたドラマ。おすすめできます。

 

それでも、生きてゆく オリジナル・サウンドトラック

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 やっぱ、夏といえば最近はこれ

サマーウォーズ [DVD]

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これだけで1本レビューできる名作中の名作、再演しないかな〜

ミス・サイゴン 日本公演ハイライト盤

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